『節税』は国の制度の中で、上手に対応して行う。その②
- 高山大進
- 2022年4月3日
- 読了時間: 2分
✅ マイナンバーカードを作りましょう。
マイナンバーカードの普及率は本日現在で 42・3% です。
まだ過半数の方が作られていません。
以前は僕も
「何もかもが、国に管理されて、銀行口座・通話・移動など様々な履歴を掌握されてしまう。絶対作らない❗️」
と思っていました。
でも、もう無理です。
時代の流れは『そうなっているのです😭』
今は既に、財布(電子財布)の中身、血圧・酸素濃度、何から何まで見られています。
だったら、思考を変えて
マイナンバーカードの【便利】を活用しちゃいましょう。
① これから、もっと使えるタイミングが増えてきます。
② 電子とアナログ、上手に組み合わせて、『簡単で賢い申告』を目指しましょう。
③ 全ての収入はマイナンバーで【管理】されている事を【認識】しましょう。(収入の過小申告・無申告は、非常に危険です。)
マイナンバーカードはマイナンバー(個人番号)が記載された顔写真付のカードです。
券面に氏名、住所、生年月日、性別、マイナンバー(個人番号)と本人の顔写真等が表示されます。本人確認のための身分証明書として利用できるほか、自治体サービス、e-Tax等の電子証明書を利用した電子申請等、様々なサービスにもご利用いただけます。
マイナンバーカード1枚でできること
個人番号を証明する書類としてマイナンバー(個人番号)の提示が必要な様々な場面で、マイナンバー(個人番号)を証明する書類として利用できます。
各種行政手続きのオンライン申請マイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続きのオンライン申請に利用できます。
本人確認の際の公的な身分証明書マイナンバーの提示と本人確認が同時に必要な場面では、これ1枚で済む唯一のカードです。金融機関における口座開設・パスポートの新規発給など、様々な場面で活用できます。
各種民間のオンライン取引にオンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになります。
様々なサービスを搭載した多目的カード市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードがマイナンバーカードと一体化できます。
コンビニなどで各種証明書を取得コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できます。

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